2026/10/04 21:00
実家の親に干物を贈るなら、「量より種類」「個包装」「冷凍庫の空きの確認」の3つを押さえれば、まず失敗しません。茨城・波崎で五代続く干物屋「ひもの屋矢口商店」の五代目が、贈り物として干物を選ぶときのポイントを、お歳暮のマナーとあわせてお伝えします。
ポイント1|二人暮らしなら「量より種類」
子どもが独立したご実家では、食べる量が減っていることが多いものです。同じ魚がたくさん届くより、いろいろな魚が少しずつ入っている方が、毎日の食卓に変化が生まれて喜ばれます。
ポイント2|「個包装」なら食べたい分だけ解凍できる
干物は冷凍で届くことがほとんどです。1枚ずつ包装されていれば、食べたい日に食べたい分だけ解凍できるので、無駄になりません。
ポイント3|贈る前に「冷凍庫の空き」を聞いておく
冷凍の贈り物でいちばん多い困りごとは、届いたのに冷凍庫に入らないことです。「冷凍の干物を送りたいんだけど、冷凍庫に空きはある?」と、ひと言聞いておくだけで安心です。届く日を伝えておけば、受け取りの予定も立てやすくなります。
ポイント4|食べ慣れた魚に、少しだけ「特別」を足す
鯖・鮭・ほっけのように食べ慣れた魚を中心にしつつ、金目鯛のように普段はなかなか買わない魚が入っていると、贈り物らしい特別感が出ます。
ポイント5|「焼くのが大変」を先回りして解消する
魚焼きグリルの掃除が面倒で、干物から遠ざかっている方も少なくありません。フライパンにクッキングシートを敷けば、グリルを使わずに手軽に焼けます。焼き方は「干物の焼き方」の記事(リンク)で詳しく紹介しています。
お歳暮で干物を贈るときのマナー
お歳暮は、関東ではおおむね12月上旬から20日頃までに届けるのが一般的です。地域によって時期が異なるので、心配な場合はご実家の地域の習慣に合わせましょう。金額の相場は3,000〜5,000円程度とされていますが、ご実家への贈り物なら、形式より「喜んでもらえるか」を大切に選んで構いません。
のしは、紅白の蝶結びに「御歳暮」と書くのが基本です。
五代目がおすすめする実家への干物ギフト
当店の「干物ギフト7種詰め合わせ」(リンク)は、ここまでのポイントをそのまま形にしたセットです。五代受け継いできた塩汁「溜り塩」で仕上げた干物7種を、個包装でお届けします。送料込みで、のしにも対応しています。
【金目鯛、さば灰干し、縞ホッケ、サンマ開き、いかぷりぷり干し、銀鮭(2切)、さめがれい(2切)】
五代目のひと言:【金目鯛がとてもふっくらしていて美味しい、鯖が苦手だったけどこの鯖は食べられる】
「贈る前に、自分でも味を確かめたい」という方には、
初めての方限定のお試しセットhttps://www.yaguchi-shoten.com/items/156948445
もご用意しています。
見出し:よくある質問
Q. 干物の賞味期限はどのくらいですか?
A. 製造日より冷凍で90日です。届いたらすぐに冷凍庫で保存してください。
Q. のしは付けられますか?
A. 対応しています。
Q. 届く日を指定できますか?
A. はい、ご注文時にご指定ください
Q. 親が魚を焼くのが面倒だと言っています。
A. フライパンにクッキングシートを敷けば、グリルを使わずに焼けて、後片付けも簡単です。
ひもの屋矢口商店は、茨城・波崎で五代続く干物屋です。仕入れから加工、発送まで、五代目が自分の目で確かめてお届けしています。商品一覧はこちら(ショップTOPへのリンク)
